沼袋駅から徒歩9分。東京都中野区練馬駅、江古田駅からもアクセス良好!子供から大人まで、初心者の方も多く通われる、クラシックピアノや音大受験、映画音楽やポピュラーピアノまで対応可能なピアノ教室です。海外留学の経験を元に「個性を生かす」ことを大切にしたレッスンやソルフェージュ、楽典(音楽理論)などの知識もご希望によって学ぶことができます。中高年の男性、OLや主婦の女性、現役の保育士さんなど、大人のピアノ教室としても開講中です。
 

中野ピアノ教室

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- 中野ピアノ教室講師が、独断と偏見でお送りする -

ピアノ 初心者講座


No.001 〜 パターンで覚える読譜法① 〜

音を読むための2つのポイント 前編


中野ピアノ教室のピアノ初心者講座、記念すべき第1回目は『音を読むための2つのポイント 前編』です。
 
ピアノが弾きたいけど楽譜が読めない!
楽譜が読めなくて、自分には向いてないと諦めてしまう方は多いかもしれません。
 
しかし、ピアノは猫が叩いても音が鳴る楽器です。
読譜法さえ習得すれば、ある程度までは誰でも弾ける楽器なのです。
 
そこで今回は、中野ピアノ教室講師が読譜のポイントである「音の高さと鍵盤」についてご紹介したいと思います。
 


音程(音の高さ)と鍵盤

 
ピアノの鍵盤には「白鍵」と「黒鍵」があります。
白鍵はその名のとおり白い鍵盤、黒鍵は黒い鍵盤のことを言い、
左に行けば行くほど低い音、右にいけば行くほど高い音を鳴らすことができます。
 
白鍵・・・7つの音    ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ
 
では黒い鍵盤、黒鍵はどう表すのかと言えば・・・ 
その時に登場する記号として#(シャープ)♭(フラット)があります。
#・・・音が1つ 高くなる
♭・・・音が1つ 低くなる
 
そのとき注意しなければならないのが、
ドの#はドの右どなりの黒鍵へ、
レの#はレの右どなりの黒鍵へいきますが、
ミの#はファになります。
 
下の図をご覧ください。
 

 
ミの右隣には 黒鍵がありません
ですので、ミ#とファは 同じ高さになります。
 
 
また、もうお気づきかもしれませんが「 ドの#」は「 レの♭」と同じ鍵盤を指します。
 

 
今回は、ピアノの楽譜を読むのに必要な、「音程(音の高さ)」について、お話させていただきました。
中野ピアノ教室のレッスンでは、生徒さんのレベルや目標に合わせて、基礎からゆっくり丁寧にレッスンを行なっていきます。
次回は、『音を読むための2つのポイント 後編』、ピアノの楽譜を読むのに必要な音部記号(ト音記号・へ音記号)について、中野ピアノ教室講師がお話したいと思います。 
 
Let’s enjoy piano ー⑅◡̈*
 


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