沼袋駅から徒歩9分。東京都中野区練馬駅、江古田駅からもアクセス良好!子供から大人まで、初心者の方も多く通われる、クラシックピアノや音大受験、映画音楽やポピュラーピアノまで対応可能なピアノ教室です。海外留学の経験を元に「個性を生かす」ことを大切にしたレッスンやソルフェージュ、楽典(音楽理論)などの知識もご希望によって学ぶことができます。中高年の男性、OLや主婦の女性、現役の保育士さんなど、大人のピアノ教室としても開講中です。
 

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- 中野ピアノ教室講師が、独断と偏見でお送りする -

ピアノ 初心者講座


No.006 〜 パターンで覚える読譜法④ 〜

調号について 後編


こんにちは、中野ピアノ教室です。
 
中野ピアノ教室初心者講座第5回目は『調号について 後編』をお届けしたいと思います。
調号とは、五線譜上で楽曲の調性を示すために記された変化記号のことをいいます。
これだけ聞くと、よくわからない方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、一度わかってしまえば簡単です。
 
今回はいよいよ、調号についてご説明していきたいと思います。
 


 

調号について

もう一度言いますが、調号とは五線譜上で楽曲の調性を示すために記された変化記号のことをいいます。
 
調性には1オクターブの鍵盤の数と同じ、12の長調と12の短調があります。
 
調号の付かないハ長調/イ短調と、以下の図で太枠に記した長短調をあわせた24の調が基本となります。(点線の嬰ハ長調や変ハ長調はあまり使われません。)
 
【シャープ系の長短調】
 
 

 
【フラット系の長短調】
 
 

 
 
また、3色で示した同色の調号達は、#と♭と、二種類の変化記号で表されていますが、実際には同じ音を使用します。
これらの調を異名同音調と呼びます。
つまり「 ロ長調と変ハ長調」「 嬰ヘ長調と変ト長調」「 嬰ハ長調と変ニ長調」はそれぞれ異名同音関係となります。
 

 
 今回は「調号」について中野ピアノ教室講師がご紹介いたしました。
ピアノの楽譜を見るときは、調号を必ず確認して、どの音符に#や♭をつけて演奏すればよいかを判断しましょう。
最初は一つ一つ確認しながらになるかもしれませんが、慣れてくればスラスラ楽譜を読めるようになります。
  
中野ピアノ教室では、無料体験レッスンも行なっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
Let’s enjoy piano ー⑅◡̈*

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